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前歯の部分矯正「インビザラインGo」|大宮の歯医者・予防歯科「たきざわ歯科クリニック」|大宮駅東口徒歩8分

  • 大宮駅東口徒歩8

インビザラインGo
(前歯の部分矯正)

目次

マウスピース矯正で行う部分矯正

マウスピース矯正で行う部分矯正

大宮でマウスピースによる部分矯正をお考えの方に、たきざわ歯科クリニックではインビザラインGo(iGO)をご提供しています。

インビザラインGoは、前歯を中心とした一部分だけを動かすマウスピース型の部分矯正です。全体的な矯正治療と比べて、治療期間が短く、費用も抑えられることが大きな特長です。また、透明なマウスピースを使用するため、装置が目立たず、仕事中や日常生活の中でも周囲を気にせず治療を続けられます。

「歯並びが気になるけれど、大がかりな矯正は躊躇している」「目立つ装置はつけたくない」「なるべく短期間・低コストで整えたい」

そのようなご要望をお持ちの方に、特におすすめしたい治療です。

初回相談・お問合せはこちら

※矯正医の初回相談は無料です。院長の相談は保険診療分の費用が発生します。

こんな方におすすめです

  • 前歯のガタつきが気になる
  • 歯と歯の間に隙間がある
  • 矯正後に後戻りしてしまった
  • 全部矯正するほどでもないと思っている

インビザラインGoの特徴とは?

インビザラインGoは、前歯(第二小臼歯まで)の見た目が気になる方に向いているマウスピース矯正装置です。透明で取り外しができるので、職場や日常生活で矯正していることをほとんど気づかれません。全体を動かす必要がない分、治療期間も費用も全顎矯正と比べて抑えられるのが大きな特長です。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

ワイヤー矯正(表側) インビザライン インビザラインGo
対象の歯 全体(重度の症例も可) 全体(軽度~重度まで幅広く) 前歯中心(第一大臼歯まで)
治療費の目安 ¥770,000 ¥1,045,000 ¥460,000
治療期間 1年~3年 1年~3年 3ヶ月~6ヶ月
目立ちにくさ 目立つ(裏側や白ワイヤーは別) 目立ちにくい 目立ちにくい
取り外しの可否 不可 食事や歯磨き時に取り外し可能 食事や歯磨き時に取り外し可能
通院頻度 4週~6週に1回 1ヶ月~3ヶ月に1回 1ヶ月に1回
自己管理 不要(装置が固定されるため) 重要(1日20時間以上) 重要(1日20時間以上)
痛み・違和感 特に調整直後に感じることがある 比較的少ない 比較的少ない

※ 重度の叢生・骨格的な問題・大規模な歯の移動が必要な場合はインビザラインGoの適応外となり、全顎矯正をご提案することがあります。

たきざわ歯科クリニックが選ばれる4つの理由

01

院長が最初から最後まで担当

部分矯正はすべて院長・滝沢卓也が一貫して担当します。治療方針や経過を毎回同じ医師が把握しているので、細かな変化も見逃さず、安心して通院いただけます。

02

2回まで追加修正が無料

計画通りに歯が動かない場合、追加のマウスピース作製を2回まで追加料金なしで対応いたします。治療結果に責任を持って最後まで向き合います。

03

見た目だけでなく噛み合わせも重視

院長は日本顎咬合学会の噛み合わせ認定医です。見た目を整えるだけでなく、噛み合わせへの影響も考慮した治療計画を立てるため、矯正後も長く健康な歯を保てます。

04

虫歯・歯周病治療も一院で完結

矯正前の虫歯・歯周病の治療から、矯正後のメンテナンスまで、すべてたきざわ歯科クリニック一院で完結します。複数の歯科医院をかけ持ちする手間をかけさせません。

治療の流れ

初回相談

初回相談

WEB予約またはお電話でお気軽にご予約ください。 歯並びのお悩みやご希望をじっくりお聞きし、患者様にあった治療をご提案します。

精密検査

精密検査

口腔内スキャナー(iTero)でお口の中を精密にスキャンします。痛みや不快感はなく、短時間で完了します。検査結果をもとに、あなたに最適な治療計画を立案します。

治療計画の説明

治療計画の説明

3Dシミュレーションで矯正後の歯並びをご確認いただけます。治療期間・費用についても丁寧にご説明します。すべてにご納得いただいてから、治療をスタートします。

初期治療

初期治療

虫歯や歯周病がある場合は、矯正の前にその治療を行います。口腔内の状態を整えてから矯正を始めることで、治療の精度が高まり、長期的な健康にもつながります。

矯正開始

矯正開始

マウスピースを装着して矯正を開始します。1週間ごとに新しいマウスピースへ交換し、1ヶ月に一度ご来院いただき、歯並びを整えていきます。

保定・定期健診

保定・定期健診

矯正完了後はリテーナー(保定装置)で後戻りを防ぎます。その後も定期検診で歯並びとお口の健康を継続してサポートします。整えた歯並びを、長くキープしましょう。

料金

インビザラインGo(IGo)

基本料金 ¥440,000(税込)
※片顎のみの場合は、¥275,000(税込)
口腔内スキャン ¥3,300(税込)
シミュレーション ¥22,000(税込)
矯正再診料 ¥3,300(税込)
リテーナー ¥5,500/個(税込)

分割払い・デンタルローン可能

治療症例

1 すきっ歯改善

  • Before

    すきっ歯改善

  • After

    すきっ歯改善

詳細はこちら

症例タイトル 隙間のある歯並びを改善した症例
患者さまの主訴 元々隙間のある歯並びが気になるので、矯正で治したい
治療内容 全体的に隙間があるため、上下マウスピース矯正にて改善を行った。上下の歯列を後方に移動することによりスペースを閉じた
患者様の年齢 26歳
患者様の性別 男性
治療期間 5ヶ月
治療にかかった総額 460000円
メリット 見た目が良くなる事で気にせず笑って話すことができる。食べ物が詰まらなくなる。
リスク・副作用 元々の隙間のある歯列なので、後戻りをしやすい。リテーナーをしっかりと装着してもらう必要がある。歯列が後方に移動するため口の中の舌をおくスペースが若干狭くなる

2 下前歯抜歯併用

  • Before

    下前歯抜歯併用

  • After

    下前歯抜歯併用

詳細はこちら

症例タイトル 下前歯の抜歯併用したマウスピース矯正
患者さまの主訴 歯並びがガタガたなので、綺麗に治したい
治療内容 本来ならば全顎的に矯正をする症例ですが、患者様の希望により部分でのマウスピース矯正となった。綺麗に並べるためにはスペースが足りないため、下顎前歯を1本抜歯を行いスペースを確保した。歯並びが改善した後に右上前歯にセラミックCrを装着した
患者様の年齢 50歳
患者様の性別 女性
治療期間 8ヶ月
治療にかかった総額 矯正費用486000円 補綴費用132000円
メリット 今までの見た目を気にされていたが、笑って話すことができる。歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが下がる
リスク・副作用 歯を抜くことによる隙間が一時的に発生する。矯正中の見た目が気になってしまう。

3 矯正の後戻り

  • Before

    矯正の後戻り

  • After

    矯正の後戻り

詳細はこちら

症例タイトル 矯正治療後の後戻りを改善した症例
患者さまの主訴 矯正をしてから歯が動いてしまった。全体的な矯正ではなく見た目を中心に改善したい
治療内容 部分的なマウスピース矯正を行い、後戻りしてしまった歯を矯正し歯並びを修正した。このような症例が一番早く治療が終われる
患者様の年齢 25歳
患者様の性別 女性
治療期間 4ヶ月
治療にかかった総額 474000円
メリット 隙間が空いてしまった見た目の改善。食べ物が挟まらなくなる。
リスク・副作用 矯正終了後もリテーナーの装着は必要。また後戻りをしないように管理する必要がある

4 前歯のがたつき

  • Before

    前歯のがたつき

  • After

    前歯のがたつき

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症例タイトル 前歯のがたつきをマウスピース矯正(部分矯正)で改善した症例
患者さまの主訴 前歯の歯並びが気になる。矯正をしたい
治療内容 インビザラインGOの矯正治療を行なった
患者様の年齢 20歳
患者様の性別 男性
治療期間 8ヶ月
治療にかかった総額 488400円
メリット 歯並びを改善することによる清掃性の改善。前歯の審美的改善。治療期間が短い治療する際に起こる
リスク・副作用 マウスピースを装着する時間が長い(20時間以上)隙間を確保するため歯を若干削ることがある

よくある質問

痛みはありますか?

ワイヤー矯正と比べて痛みが少ないのが特徴です。マウスピース交換直後に軽い違和感を感じることがありますが、数日で慣れる方がほとんどです。

仕事中や人前でも目立ちませんか?

透明な素材を使用しているため、装着していても気づかれにくい装置です。接客・営業・人前に出るお仕事の方も多く通院されています。

虫歯があっても矯正を始められますか?

はい、ご安心ください。当院では虫歯・歯周病治療も行っておりますので、矯正前の初期治療からすべて一院で完結します。

何回くらい通院が必要ですか?

矯正中は概ね1〜2ヶ月に1回の通院が目安です。平日19時まで・土曜も診療しておりますので、お仕事の方でも通いやすい環境です。

後戻りが心配です。

矯正完了後はリテーナー(保定装置)を使用することで後戻りを防ぎます。定期検診でしっかりサポートいたします。

全顎矯正との違いは何ですか?

インビザラインGoは前歯に特化した矯正装置のため、全顎矯正より短期間・低コストで治療できます。ただし重度の歯並びには対応できない場合があります。

その他

当院で使用するインビザラインGoは、米国アライン・テクノロジー社のメキシコ工場で製造されたものを直接輸入し入手しています。

インビザラインGoで使用する材料は、医薬品医療機器法により認証を受けたものが使用されています。

インビザラインGoを含むマウスピース型のカスタムメイドの矯正装置は、国内外で製作されたものを問わず、それぞれの患者様ごとに製作されるものです。
そのため市場流通性がないことから、医薬品医療機器法上の医療機器には該当しないとの見解が厚生労働省より示されています。(平成26年6月4日付事務連絡)

従って、当院におけるインビザラインGoに関する説明は、医療広告ガイドラインにおける未承認医療機器の広告には該当しません。

諸外国における安全性等に係る情報の明示:米国のFDA(アメリカ食品医薬品局)で1998年に承認されていますが、インビザライン治療においては、まれにその材料にアレルギー反応を示す患者が報告されています。薬機法の承認を得ていないため、現時点で明らかになっていない重大なリスクが存在する可能性があります。

参照URL:厚生労働省ホームページ