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矯正歯科治療は予防につながる治療です

矯正歯科治療は、歯並びを整えて見た目を美しく整えるだけではありません。歯をなるべく削らずに噛み合わせを改善でき、歯への負担を減らして寿命を延ばすことができます。さらに、清掃性が高まってブラッシングしやすくなるため、虫歯・歯周病予防にもつながります。大宮駅東口の歯医者「たきざわ歯科クリニック」では、矯正歯科治療を予防歯科の視点も考慮して行います。
すべての歯を動かす全顎矯正歯科治療
- 矯正治療の前に初期治療を実施
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虫歯や歯周病がある場合は、初めにその治療を行い口腔内の状態を整えてから、すべての歯を動かす全顎的な矯正治療を行います。
- 専門の矯正医が全顎的な矯正を担当
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当院では、全顎的な矯正歯科治療を矯正専門医が担当します。矯正歯科治療のメリットやデメリットをお伝えするのはもちろん、実際の症例をご覧いただきながら、使用する装置や治療法について丁寧にご説明します。矯正医による治療は、月2回(第2水曜・第4木曜)行うので、事前にご予約ください。
- 矯正装置の種類
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マウスピース矯正
インビザライン(薬機法対象外) -

複数のマウスピースを段階に分けて使用し、少しずつ歯を適切な場所へと移動させていきます。透明で目立たなく、取り外しも自由に行えるのが最大の特長で、周りの目を気にすることなく矯正治療が行えます。
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セラミックブラケット矯正
(ワイヤー矯正) -

よくある金属のワイヤーではなく、白く目立たないセラミック製のワイヤーを使用します。従来のワイヤーよりも目立たず、金属アレルギーなどの心配もほとんどありません。 ※透明のブラケット・ホワイトワイヤーをご希望の場合は、別料金がかかります。
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一部の歯を動かす部分的な矯正歯科治療
- 治療の前に初期治療を実施
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虫歯や歯周病がある場合は、初めにその治療を行い口腔内の状態を整えてから一部の歯を動かす部分的な矯正歯科治療を行います。
- 患者さまと相談して治療法を決定する
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当院では、部分矯正を院長が担当します。また、当院の矯正歯科治療では、見た目だけでなく噛み合わせを重視した治療を行っています。そのため、部分矯正でも噛み合わせに問題がない場合はそのまま治療を行いますが、噛み合わせが整えられないと判断された場合は、全顎的な矯正治療をおすすめすることもあります。
事前にメリットやデメリットをお伝えしたうえで、実際の症例をご覧いただきながら、使用する装置や治療法についてご説明します。
- 矯正装置の種類
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マウスピース矯正:インビザラインGO(iGO)(薬機法対象外)

複数のマウスピースを段階ごとに使い分け、負担がない程度に少しずつ歯を動かして一部分(前歯)の歯並びを整えます。透明な素材なので治療中に目立つことがなく、全顎のマウスピース矯正(インビザライン 薬機法対象外)よりも短期間で、かつ比較的安価に矯正できるのが特長です。前歯だけを手軽に矯正したい方におすすめです。
お子さまの矯正歯科治療
小学生を目安に矯正相談へ

お子さまの場合、上下の前歯4本ずつ・6歳臼歯が生えてきたタイミングに合わせて検査や治療を始めるのがおすすめです。年齢的には6~7歳くらいで、小学生に入るあたりが目安です。永久歯が生え揃ってしまうと、歯を動かすスペースを確保するために抜歯が必要になる場合があります。抜歯はお子さまの身体に負担が大きくなるためおすすめできません。
「乳歯の裏から永久歯が生えてきた…」というご相談を受けることがありますが、このようなケースの場合、乳歯は自然と抜けることがほとんどなので、そのままでも問題ありません。
子供と大人の矯正歯科治療の違いについて

小児矯正と成人矯正では明確な違いがあります。小児矯正は顎の成長を利用して口腔内の矯正を行うため、骨格的な異常を改善して永久歯が正しく生えるように導きます。そのため、顎の発育を正常に保つことができます。一方、成人矯正は、直接歯を動かして歯並びを細かく整えます。そのため、成人矯正は最終的な調整や仕上げというイメージです。
もちろん、小児矯正を行っていない方でも、大人になってから矯正歯科治療を行うことは可能です。いくつになっても遅いということはありませんので、お気軽にご相談ください。
小児矯正のメリット
- 将来的に歯を抜かずに矯正できる可能性がある
- 永久歯の歯並び、噛み合わせが良くなりやすい
- 歯列が整うことで発音しやすくなる
- 口呼吸のクセが治り、鼻呼吸できるようになる
- 顎の発育を正常に保ちやすい
- お子さまのコンプレックスを解消できる
- 清掃性が高まり、虫歯・歯周病リスクを抑えられる
小児矯正で使用する矯正装置
床矯正について

床矯正は、顎の内側(口腔内)に装置を装着して顎の骨の幅を広げる矯正歯科治療です。顎の骨が狭いと、永久歯が正しく生えるためのスペースがなくなり歯並びが乱れ、叢生や出っ歯などを引き起こしてしまいます。床矯正装置によりお子さまの顎の成長を促せば、骨格異常が矯正されて歯が生えるスペースが確保されるため、歯並びが整いやすくなるのです。お子さまの口腔内の状態や発育状況により、「緩徐拡大装置」や「急速拡大装置」などを用います。
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矯正は予防につながります
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大宮の歯医者・予防歯科たきざわ歯科クリニック









